2012年4月1日

【調査中】中古住宅査定(マンションの場合)

不動産売却には、
土地の売却、土地付き中古住宅の売却と並び、
中古マンションの売却があります。

その中古マンションが、
一体いくらで売れるのかということで
中古住宅査定について調査をしています。

今回は愛知・土地家屋調査士会に所属している
調査士さんにお話しを聞きました。

中古マンションの価格査定は
まず一般的に、近傍のマンションの
取引事例と比較して査定をします。

まず、マンションの専有部分の
単位面積あたりの単価を求めます。

その売却しようと予定しているマンションについて、
マンション全体を自然環境、生活環境などで
近傍の取引事例と比較検討をして
中古住宅査定していきます。

それと、中古マンションの築年数での
建物劣化の程度の比較も重要です。

また、中古マンションの施工・管理の程度、
構造や共同の付帯設備などでも比較します。

そのマンション全体の比較を最初に比較分析したのちに、
今回、中古住宅査定をしようとする個別のマンションについて、
何階部分にあるのか、部屋の位置はどうか、
角なのか、南側にあるのか北側に位置しているのか
などで判断していきます。

当然、南向きの部屋では日当たりが良いので、
中古住宅査定について有利となるわけです。

そうした価格査定の過程を経て、
適正な売却金額が算出されるのです。

2012年1月26日

【調査】中古住宅査定をしてみよう!

中古住宅を売るに至るには
様々な理由があると思いますが、
中古住宅査定を行う手順は
だいだいこんな感じです。

まずは、自分の不動産が
どれくらいの価値があるのかを調べます。

一番手軽なのではインターネットの
不動産ポータルサイトで
自分の物件の条件に近い条件で
実際に中古住宅を検索をしてみて
どれくらいの価格で売り出されて
いるのかを見る方法です。

ここで1点注意しなければならないのは、
掲載されている価格は実際の
中古住宅査定された価格では
ないということです。

実際は広告価格より1・2割ほど
安く取引されているはずです。
あと(首都圏のマンションだけですが)、
ネット上でいくつか項目を入力するだけで
無料で中古住宅査定ができる
シミュレーションサイトもあるようです。

大体の価格が確認できたら
今度は実際に複数の不動産会社に
中古住宅査定依頼を出して
『机上査定』と『実地査定』を
してもらいます。

机上査定は過去の取引実績から
算出するものです。
実地査定は、実際に鑑定士が
不動産をみて査定しますので
管理状態なども加味されます。

査定額にばらつきがあると思いますが、
金額だけで決めずに、
信頼できる不動産会社を見つけて
仲介契約を結びましょう!!

2011年12月4日

中古住宅査定内容を調査!

マンションにしても、一軒家にしても、
中古住宅はいろんな特徴を持っています。

中古住宅査定を行う際に
チェックされるポイントを
自分なりにまとめてみました。

何はともあれまずは『立地条件』。
駅徒歩圏、小中学校区、買物や繁華街への利便性、
道路の方位、角地かどうか・・・など、
中古住宅査定するにあたって
かなり重要な項目となってきます。

次に建物の『規模・構造』。
間取り、木造・鉄骨・RC、
平屋・2階建て・3階建て、
築年数、二世帯住宅、店舗併用住宅、
車庫付き、駐車台数、庭付き、などなど、
色々な条件があげられます。

中古住宅査定と言っても、
要は自分が家を買う時に
重要視するポイントが
売る場合にも反映されるという事です。

他にも、リフォーム不要の物件かどうか、
必要ならばリフォームが必要な範囲はどの程度なのか
なども中古住宅査定のうえで注目ポイントですね。

いい物件には、すぐに買い手がつくでしょうし、
条件の悪い物件は買い手を悩ませてしまい
なかなか売れないのが現状のようです。

マイホームを買う時は売りに出す時の事も考えて
条件をみていく事が必要かも。

手放す事を考えて家を買うのも
何だか夢のない話しですがね・・・